国際【Campus新聞】イランぶらり女一人旅(上)+(1/4ページ)(2011.9.29 19:17

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【Campus新聞】
イランぶらり女一人旅(上)

2011.9.29 19:17 (1/4ページ)イラン
SANKEI_EXPRESS__2011(平成23)年9月27日付EX(22面)

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 欧米諸国から「悪の枢軸」などと呼ばれ敵視される中東の大国イラン。日本から遠いイランには、どんな人たちが暮らしているのだろうか。ジュネーブ大学大学院で2年間学んだ津田美樹さんは、卒業旅行に今後の中東情勢を大きく左右することになるイランを選んだ。彼女が出会ったイラン人たちの素顔を紹介する。

       ◇

 □今週のリポーター ジュネーブ大学大学院 津田美樹さん

 ≪大地震に遺跡奪われ「死の街」に≫

 「日本人女性一人でイラン!?怖い国で拉致されちゃうよ!」「なぜ、夏のバカンスに悪の枢軸イランに行くの?」…。

 イラン一人旅の計画を友人たちに明かすと、こんな反応が返ってきた。なぜ、人々はそんな先入観でしかイランを語ることができないのか。イランは古代文明を築き、栄華を極めたペルシャ帝国は世界史の中心だった。今は、欧米とは異なる価値観を持つがゆえに危険視される中東の大国だ。そんなイランの独特で、不思議な魅力あふれる素顔を紹介したい。

このニュースの写真

【Campus新聞】警官と一緒にバム遺跡を見て回る=2011年7月22日、イラン・バム(ジュネーブ大学大学院_津田美樹撮影)
【Campus新聞】首都テヘランの空港で会った少年4人。イランは最古の文明を有しながらも人口の7割が30歳以下という非常に若くイキイキした国だ=2011年8月13日、イラン(ジュネーブ大学大学院_津田美樹撮影)
【Campus新聞】イラン中央部に位置するシーラーズの寺院で出会った女子学生=2011年7月24日(ジュネーブ大学大学院_津田美樹撮影)
【Campus新聞】シーア派の聖地マシュハドの聖域広場。原則イスラム教徒のみ入場可だが、異教徒でも服装規定を守れば入場可能=2011年8月6日(ジュネーブ大学大学院_津田美樹撮影)
【Campus新聞】イランの国民的料理チェロウモルグ(煮込み鶏肉とごはん)を楽しむ筆者=2011年7月23日、イラン(ジュネーブ大学大学院_津田美樹提供)
【Campus新聞】イラン・バム、首都テヘラン、シラーズ、マシュハド

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