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社内のパチンコ ・パチスロ好きの有志が集って2010年(平22)8月16日に発足。土日、祝日、平日の会社帰りといった、限りある「サラリーマンタイム」での勝利をつかむのが目標。主な活動拠点は東京都内だが、場合によっては遠征もあり。

【実戦】いざ尋常に、勝負!からの圧勝!?

11年10月17日 [11:16]

 こんにちはK松です。最近、月曜日のお休みが多かったせいで、実戦ものを書いてませんでしたが、相変わらず打ってますよ(笑い)。同じ台の話ばかりじゃつまらないかと、いろんな機種に手を出すせいか、収支はイマイチ。でも、たまに初打ちでもまぐれ勝ちしちゃうことがあるので、これはこれで楽しんでいます。ということで、今回はサムライスピリッツ鬼(SNK)に挑戦してきました。いざ尋常に、勝負!

 ちょこちょこ調べてみると、斬新なシステムが搭載されていることがわかった侍魂。ただ、これを堪能するにはかなり高いハードルが。まあ、初打ちでそんなおいしい目にあうことなんて...と思っていた午後8時過ぎ。はい、またやらかしました! 先に一撃で獲得した枚数をお伝えすると約3700枚。閉店間際まで続く大連チャンとなりました。いやあ、仕組みを知ってても勝てないのに、何も知らない初打ちで勝てるんだから、パチ・スロは理不尽です(笑い)。3700枚の大量出玉は機種独特のARTの爆発力のおかげ。ちょっと説明しながら振り返りましょう。
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 この機種の特徴は、なんといってもART。1回の突入で3種類の状態を楽しむことができるのですが、その中でも珍しいのが最終段階の「羅刹」。1セット7ゲームと非常に短いのですが、リプレー以外の小役(はずれを含む)を引けば直後に次セットに突入するのです。主にそろうベルは純増6枚。もちろん1回では少ないですが10回、100回と続けばかなりの枚数になります。この大連チャンを可能にするのが、1セット14ゲームのプレミア「鬼羅刹」です。

 この「鬼羅刹」、特殊な条件から突入するのですが、これが超強烈! 先述のように午後8時過ぎに突入すると、一撃で330セットと超ロング継続となりました。ついでに通常の「羅刹」もくっついて、トータル453セット。ボーナスもからんで3700枚という枚数になったわけです。実は2台となりの人も「鬼羅刹」に入ったものの、20セットぐらいで終了。それを見て「まあ、100まで行けば」と思っていましたが、破壊力を完全に見誤っておりました。
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 勝ったから言うわけでもないですが、このシステムはパチスロとしては斬新。常に7ゲームのドキドキかつヒヤヒヤな感覚を持ち続けるので、ダラダラと消化する感じはまったくありません。パチンコで搭載されているSTに近いものと言えるでしょうか。パチスロからパチンコに導入されるものは多いですが、逆は珍しいケースです。

 この台、何がいいかというとパチスロで楽しい瞬間でやる「やってやった感」も何度も味わえること。7ゲーム目に小役をそろえた時には、自分の引きをほめたくなります(笑い)。現在は設置台数がそれほど多くないようですが、見つけたら一度は触ってみてもいいかもしれませんよ。ホールのみなさん、独自のゲーム性が広まるように、しばらくは設定甘めでお願いします!【K松】

(実戦)

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